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民主党、派遣ユニオン東海と意見交換会開催

kage

2009/09/30 (Wed)

――労働者派遣法抜本改正巡り――

■10月10日午後3時から
民主党愛知県総支部連合は、
「派遣ユニオン東海」(名古屋市中区)に対し、
民主党が総選挙で掲げた
労働者派遣法の抜本改正について
意見交換会を開催する意向を伝えた。
派遣ユニオン東海は、
派遣労働者を多数組織する
三重県の個人加盟制労働組合「ユニオンみえ」
「連合」単産・全国ユニオン加盟)と
愛知県の個人加盟制労働組合・
「名古屋ふれあいユニオン」
「コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク」加盟)とでつくる
NGO団体。
9月16日に、
民主党が総選挙で掲げた労働者派遣法の抜本改正を
実現するよう求める要請書を
民主党愛知県連に提出し、
意見交換の機会を求めていた。

民主党愛知県連は
派遣ユニオン東海あての文書の中で、
「わが党としましても、
 皆様が直面しております諸問題等を
 政策に反映させ、
 より良く改正してく(原文ママ)ためにも
 意見交換の場を設けさせていただきたいと
 考えております」としている。

意見交換会は10月10日土曜日、
午後3時から民主党愛知県連の会議室で行なわれる。

派遣ユニオン東海代表を務める
ユニオンみえの広岡法浄書記長は、
「派遣労働の問題点について
 個々の国会議員や政権党の地方組織の人たちに
 理解いただき、
 早期に法改正を実現したい。
 東海地方は違法な派遣も含め
 工場での派遣が特に多い地域であり
 緊急を要する課題であることの理解を求めたい」と語り、
民主党との意見交換会に強い意欲を示している。


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