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9.25 第59回定期大会 開催される @サン・ワーク津

kage

2016/10/25 (Tue)


花

ユニオンみえ 
第57回定期大会 開催される


 9月25日、サン・ワーク津で第59回定期大会が開催されました。代議員や傍聴者ら多数の参加のもと、議長に大槻さん(津支部・鈴鹿さくら病院分会)を選出し、他の大会役員を選んで大会は始まりました。

 冒頭、塩田委員長から昨年来闘いが続いていたSPUの仲間の闘いがジーエルとの和解という形で終結したことが報告されました。

 その一方で、今年になって分会を立ち上げた斉木運送分会とトヨカフードリサイクル分会の闘いは、斉木運送の闘いは会社側が事務所閉鎖という暴挙に出てきて、裁判闘争・労働委員会における闘いに至っていること、片やトヨカフードリサイクルでは会社がココ壱番屋の不祥事に端を発したダイコーと同様、廃棄食品の転売が県の査察により発覚。事業が停止され、雇用が失われるきびしい事態になっていて、闘いが続いていることなどの最新の報告がなされ、組織をあげての闘いを引き続きすすめていく必要性を訴えました。
 
 来賓の方々のあいさつでは、全国ユニオンの関口事務局長、名古屋ふれあいユニオンに浅野委員長、ユニオン・サポートみえの宮西さん、社民党三重県連合の佐藤代表、名古屋労災職業病研究会の成田さん、愛知連帯ユニオンの松本さん、愛知ユニオンの石川さんからあいさつを受けました。

 活動経過報告では、シャープ・ミエテック・ジーエル・トップワンジーエルを相手にした裁判闘争、労働委員会における闘いが和解により、全面解決したことが報告されました。四日市市環境公社の四日市ポンプ場分会では分会長に対する不当処分に加え、組合員に対する配転攻撃が今もかけられ、ストライキを含む闘いが続いていること。斉木運送分会は、組合員が大会に参加し、これからも粘り強く闘っていく決意が表明されました。トヨカフードリサイクルからは分会長が、丸加商店からは研修生のTさんから闘う決意が表明されました。

 2017年度活動の提案を受けてから昼休憩に入り、午後の部へ。

 役員改選では、三重高等自動車学校分会の渡邉さんが新しく執行委員に加わり、同分会の伊藤さんが退任することになりました。特筆すべきは、執行委員8人の定員に対し9人の立候補があり、十数年ぶりとなる選挙が行われたことです。過去にもあまり例が無いことですが、これからの運動を活性化するにも一石を投じる出来事だと思っています。

 大会は、2017年度活動方針などで全ての議案が採択され、組合員一丸となって闘っていくことが承認されました。

 最後に、参加者全員による「団結ガンバロー」の三唱で、大会は無事に終了となりました。


<Don2 61号より>



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