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2.28 福島みずほ さん  四日市で講演

kage

2016/05/09 (Mon)


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2月28日、四日市総合会館で「みえ・みずほ会」が主催する、「どうなる日本の未来 パート3 福島みずほと語ろう」が、開催され、この7月に行われる参議院議員選挙で再選を目指す福島みずほさんご本人が熱弁をふるいました。

 約100名の参加者で会場は埋まった。福島みずほさんは、日本の現状や国会における表から裏の話までを、細かにわかりやすく、しかもテンポよく話された。
「格差解消、若者が夢をもてる世界へ。民主主義と平和がしっかりと守られた国づくりと原発のない社会を。」を軸に、福島さんに時間内におさめていただくのは勿体ないほど、充実した内容をお話いただいた。

 昨年夏、安保法制に反対する集会やデモ等の運動が、国会前を中心に日本全国で拡がった。戦後の日本、国民がこんなにも一致団結し、国の動きに反対する大きな運動は数少ない。覚醒した国民は民主主義を訴え、安倍の暴走を強く批判した。当時の国会内部の与野党の攻防の渦中にいた福島さんから、あの夏の国会の外、つまり国民が主張していた民主主義は、間違いなく野党の心を揺さぶった。しかし、国民や野党の声を聞かずに安保法制を強行採決させた安倍政権は、民主主義の”み”の字さえ、心の片隅にも無かったこと。
 約1時間半お話いただいたあとは、会場からの質疑応答があげられ、働く現場や生活の中からの生の声が福島さんに届けられた。その声に対し福島さんから言葉をいただき、講演会は、まさに”福島みずほさんと語り合う”ことのできる内容だった。

 講演終了後には福島さんとの握手&撮影会があり、希望者が列をなした。

 夏の参院選に向け、ユニオンみえも、福島みずほさんを国会に送るための応援・運動を展開していく。 



<Don2 59号より>


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