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3ヶ月の権利停止処分 -違法な代理人行為を繰り返す会社側社労士に -

kage

2016/04/28 (Thu)


会社側社労士ユニオンみえからの懲戒請求にて、 権利停止処分下される。 


 四日市市生活環境公社は、ユニオンみえに対して正常な労使関係を築こうとしていない。ユニオンは団交拒否や組合に対する不当な支配介入に対して、県労働委員会に救済申立を行っている。
 こうした中で行われた団体交渉で、異常な事態が発生した。昨年12月7日の団体交渉で、会社側社労士は「代理人」でなければできない会社側を代表する発言を繰り返した。組合が社長の出席を求めたところ、出席した社労士の田中克己は「社長を出せというなら委員長出てこいよ」等、挑発的発言を行った。組合が、社労士は代理人の資格はないので組合の許可無く発言しないよう忠告したが発言を続けたため、団交の席から退席することを求めたが、居座ってさらに発言を続けた。
 今年、1月29日地位の団交の場面では、社労士の退席を求めたが応じず、組合が社長の出席を求めたのに対し、「じゃあ、流会にしましょう」と流会宣言をして、当日の団交をぶち壊した。
 組合は3月8日、三重県社労士会に対して事実を報告し、田中克己社労士の懲戒請求を申し立てた。(前回ブログ)社労士は、社会保険労務士法第一条の二においって「常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。」と規定されている。全く反対の対応をしている。

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 4月22日、三重県社会保険労務士会は、ユニオンみえの申し立てを受け、田中克己社労士に対して3ヶ月間の会員権停止の処分を下した。

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 ユニオンみえは、悪質な社労士に対する運動を今後も続けていく。







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