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田中克己社労士を懲戒処分に!三重県社労士会に処分申立。(改)

kage

2016/04/25 (Mon)

 
 四日市市生活環境公社は、団交拒否を続け、昨年12月7日、ようやく組合が申し入れた団交事項の内、一部の事項について団交に応じてきた。

 この団交に、津市に事務所を構える田中克己社会保険労務士が出席し、その中で組合の警告を無視して勝手に発言を繰り返し、組合を誹謗し、組合が会社の社長の出席を求めたことに対し、「社長出せっていうなら委員長出せよ!」と社労士とは思えない程の強い口調で暴言を吐き、「労働委員会で話せば良い、互いの主張が食い違いすぎている。時間の無駄だ。」等と言い、組合からの再三の発言の制止も聞かず労使関係を損なう発言を繰り返した。この社労士は1月22日の団交にも出席し、組合が退席を求めたのに対して「流会だ」と発言し、団交を流会させた。
 
 田中克己社労士のこれらの行為は、労使関係を損なう行為であり、社労士会の懲罰対象になる行為だ。

 社労士は弁護士と違い、労働争議時の団体交渉において、一方の代理人になることができない。(法第2条第2項)さらに、全国社会保険労務士会連合会の会則では、社労士会の会員が適正な労使関係を損なう行為をしてはならないことが明記されている。

 田中克己社労士の行為は、社労士法において禁止されている一方の代理人となる行為である。さらに、組合に対し非常に敵対的な発言を繰り返した行為は、社労士法で禁止されている適正な労使関係を損なう行為に他ならない。しかも、適正な労使関係を損なう行為を行うことは、社労士会の会則に違反し、懲戒対象となる。

 そのような者にもはや社労士の資格はなく、このような社労士が存在し続けることは、社会正義に反し、適正な社労士業務を行っている社労士に迷惑がかかることから、組合は、2016年3月8日、三重県社会保険労務士会に社会保険労務士法第25条に基づき、田中克己社労士を懲戒処分するよう申し立てた。
 
 下記の書類が、三重県社労士会に提出した請求文書。


田中懲戒


※ 今回、田中社労士が3ヶ月の権利停止処分となったため、実名を公表致します。







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