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6.14 集団的自衛権行使のための             法整備に反対する愛知大集会

kage

2015/07/21 (Tue)

 
 6月14日、名古屋の白川公園において『集団的自衛権行使のための法整備に反対する愛知大集会・パレード』が行われました。この集会は愛知県弁護士会が主催し呼びかけたもので、日曜日の午前10時からという早い時間からにもかかわらず、続々と人々が集まってくる状況でした。開始時間になってもまだまだ続々と集まってくるので、急遽開始時間を5分間遅らせた程です。主催者である弁護士の方々も、200名以上の出席で「弁護士」と書かれた白いタスキをかけ、準備万端。

 会場に結集して来る各労組の組合員も、ナショナルセンターの枠を超えて集まってくるので手にそれぞれの労働組合ののぼり旗を目印よろしく集まって集会は始まった。
やはり、集団的自衛権行使のための法整備は戦争法案であり、何としても憲法を、とりわけ9条を守らなければならないという危機感からか、4,000人にも及ぶ参加者で公園は熱気に包まれた。幸いにも、参加者には表に「NO WAR」裏側に憲法9条の条文が書かれたうちわが配られたので、涼をとることができました。

集団614

 弁護士会の会長が発言に立ち、「皆さん、覚えていますか。第一次安倍内閣は、消えた年金問題で失脚しました。そして今度は、年金情報漏洩流失問題です。安保法案をめぐっては、衆院憲法審査会で自民党推薦の憲法学者からでさえ、この法案は憲法違反だとダメ出しされたのです。参加した3人の学者全員が憲法違反だと安倍内閣の決定を断罪したのです。今こそ潮目は変わった。内閣支持率は下がっています。あと10%下がれば持ちこたえられない。今こそ安倍内閣打倒に向けて頑張ろう!」と、呼びかけた。会場からは盛大な拍手で気勢を上げ、デモに出発だ。

 会場から車に向けて出発し、大津通りを北上。名古屋の繁華街を声をあげながら栄の中心地までのデモを貫徹しました。注目度はかなり高かったと思います。


<DON第56号より抜粋>





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