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3.29 『安倍政権の労働法制大改悪に反対する東海集会』

kage

2015/04/27 (Mon)

 
 3月29日、コミュニティ・ユニオン東海ネットワークは、『3.29安倍政権の労働法制大改悪に反対する東海集会』を、ウィンク愛知で開催した。
 
 愛知・岐阜・静岡・三重の各県の組合員や市民団体、政党から120名が参加した。椅子が足りなくなり立ち見も出るほどだった。ユニオンみえからは外国人と日本人およそ半数ずつの割合で参加団体中最多となる40名が参加した。
 
 はじめに、コミュニティ・ユニオン東海ネットワーク代表のユニオンみえ広岡書記長から、「安倍政権の大改悪に断固反対すべく、東海の地でも安倍政権の労働法制大改悪に反対するための運動を広げていきましょう!」と、主催者挨拶があった。続いて、コミュニティ・ユニオン全国ネットワークの岡本事務局長、全国ユニオンの鈴木会長、愛知労働組合連合の榑松議長、政党からは、民主党の近藤昭一衆議院議員、社民党愛知県連の平山副代表から連帯の挨拶を受け、日本共産党の本村衆議院議員からはメッセージを頂いた。みなさんからの力強い挨拶とメッセージに、会場の熱気が高まってきた。
 
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 続いて基調報告に移った。報告してくださったのは前回のユニオンみえの公開講座で講演して下さった日本労働弁護団常任幹事の棗一郎弁護士だ。「現在の安倍政権の暴走を阻止するためには、日本全体で団結し闘っていかなければならない。」とし、5月14日に東京の日比谷野音で開催される『取り戻そう★生活時間と安定雇用~許すな!雇用破壊~5.14ACTION』へ「10万人を目標に結集し、安倍に訴えましょう!」と呼びかけ、会場から大きな拍手が湧き上がり、熱気は最高潮へと達した。

 続いて、東海労働弁護団事務局長の白川弁護士、ブラックバイト対策弁護団の家田弁護士から、安倍政権の暴走とそれによって引き起こされる現在の労働環境は、更なる悪化を辿る一方だとして弁護団報告を受け、東海地方の労組・団体の報告に移り、ユニオンみえ・名古屋ふれあいユニオン・岐阜一般労働組合・愛知連帯ユニオン・愛知健康センターから実際の労働現場に潜むリアルな“闇”の報告と今回の改悪が通されれば、ますますその“闇”は濃くなり救いようのないものになってしまうことが報告された。
 
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 集会は終盤に入り、名古屋ふれあいユニオン運営委員の森さんから決議文が披露され、盛大な拍手で採択された。続いて、この日司会を務められていた名古屋ふれあいユニオン運営委員長の浅野さんから「この決議文をもってそれぞれ行動していきましょう!」と行動提起があり、最後は主催者の広岡書記長が音頭を取り、「団結ガンバロー!」で締めくくられた。


 コミュニティ・ユニオン東海ネットワークでは初めての試みだったが、今集会は予想を上回る人数と充実した内容、それに伴う参加者からの渦巻く熱気と一致団結した志気によって大成功を収めた。集会を終えた後の、参加者の清々しい表情が忘れられない、とても良い集会だった。
 
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 参加して頂いた仲間の皆さん、本当にありがとうございました!これからも、『打倒・安倍政権』を掲げ、一致団結して頑張っていきましょう!



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※ ユニオンみえは、集会中に棗弁護士からの報告のあった、
『取り戻そう★生活時間と安定雇用~許すな!雇用破壊~5.14ACTION@日比谷野音』に参加することを決定しました!!
組合員の皆さん、一緒に東京にいきましょう!

http://roudou-bengodan.org/topics/detail/20150327_514action.php







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