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ホンダ「期間切り」:JMIUからエールが!

kage

2009/02/16 (Mon)

――北川さんら(ユニオンみえ)に続いて
  JMIUも旗揚げしました――


期間社員の皆さん

ホンダ「期間切り」は、
全国に大きな波紋を呼ぶ大事件となりました。

そして、
去る2月10日には鈴鹿製作所の北川剛さんらが
ホンダに対して、
勇気ある反撃の旗を掲げました。
北川さんらの所属する
労働組合「ユニオンみえ」の掲げた要求は、
ホンダ鈴鹿に働く全「期間」に共通する要求であり、
私たちJMIU鈴鹿分会も
全面的に支持できるものです。
私たちはユニオンみえと北川さんらに
「一致する要求では協力して
 その前進・実現をめざすこと」を申し入れました。

「要求が一致しているのに
 どうして北川さんたちと違う組合なの?」と、
疑問を持たれる方々もいらっしゃるかと思いますが、
私たちJMIU鈴鹿分会は
「全労連」全国労働組合総連合=約120万人)
に所属し、
ユニオンみえは
「連合」日本労働組合総連合会=約700万人)に
所属しています。
鈴鹿製作所における当面の職場要求では
完全に一致していますので、
上部組織の違いに関係なく
職場要求では力を合わせて協力していきたいと
考えています。
北川さんの勇気ある行動に、
私たちも一緒に参加し、
協力して
1760人の「期間切り」を許さないたたかいを
すすめます。

いま、
鈴鹿製作所の「期間」の仲間の中でも、
「退職願を出さないと慰労金を払わない」と
会社が言う。
とか、
「正社員でも再雇用は当面ストップになった。
 期間切りがおわるまで?」、
「寮が相部屋にされるってホント?」など、
様々な不安や不満の声が聞かれます。

こうした不安や不満は、
会社との交渉
(労働組合と会社との法律に基づく交渉を
 「団体交渉=団交」と言います)を通じて、
解消していく確かな活動を進めます。
団交の内容や会社の対応は、
またお知らせします。

2009年2月16日

全日本金属情報機器労働組合(略称「JMIU」
鈴鹿分会 分会長 陽川裕司
〒501-0061
 三重県四日市市朝日町3−16
  北勢労連気付
   TEL・FAX〈059〉356-3510


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