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3月9日 さようなら原発三重パレード

kage

2014/04/02 (Wed)

3月9日 さようなら原発三重パレード

 

労働者、市民600人が集い、脱原発を訴える!

 

 3月9日、津市のお城にし講演に、三重県内各地から労働者、市民600人が集って、日本中の原発を1つも動かさず、全ての原発を廃炉にすることを訴えた。

 3年前の3月11日、東日本大震災とそれに続く東京電力福島第1原発の爆発事故で、今なお14万人がを超える人々が非難生活を強いられている。安部政権はそれにも関わらず、今前のめりになって原発の再稼動を行おうとしている。電力会社をはじめ原子力ムラの連中は勢いを得て活発に動き出している。

 国民の大半は原発のない社会を望んでいる。この時期全国で脱原発の行動が行われている。3月9日の津市の集会とパレードは全国の仲間のたたかいと連動してたたかわれた。

 三重パレードは昨年秋から県内の市民団体、労働組合などが集って準備され、最終的に42団体が集結して主催することになった。反原発で力を合わせ、さまざまな団体が参加した画期的なものになった。

 12時半頃から、プレイベントとしてステージで若者達の演奏が始まった。お城西公園の芝生広場に色とりどりののぼり旗や横断幕が拡げられ始め、グループ毎に人が集りはじめた。1時半の集会開始時間には会場はほぼ人で埋められていた。

 集会では福島の高校生、佐藤美奈さんがこの3年間の原発放射能からの生々しい避難生活の情報を報告した。参加団体の1分間リレートークでは、ユニオンみえからは橋本さんが登場し、鈴鹿さくら病院の裁判闘争や中電本社に芦浜原発の再稼動経過宇宙氏の申入れ行動などを手短に報告した。

 1時間ほどの集会の後、パレードに出発した。津市の中心街をにぎやかにパレードした。途中、中電三重支社前では「中電は芦浜原発に停止しろ」など、シュプレヒコールを力をこめてたたきつけた。

 前日の3月8日、フォーラム平和・三重の主催する2014ワールドピースナウinみえ脱原発・集団的自衛権反対は秘密保護法案廃止三重研修会が県庁前公園で開催された。中勢地方労の呼びかけでユニオンみえからも数名が参加した。集会は350名が結集し、脱原発や集団的自衛権の容認反対などを訴えた。県庁前からセンターパレス前国道23号線に沿ってデモ行進をおこなった。

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