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4.11光精工闘争勝利をめざす総決起集会

kage

2010/05/13 (Thu)

闘争体制を整え、勝利するまでたたかうぞ!

4月11日、
桑名市民会館で「光精工闘争勝利をめざす総決起集会」が、
ユニオンみえの組合員をはじめ、
東京、名古屋、大阪などから支援にかけつけた
約150名の仲間が結集して開催された。

主催者を代表してユニオンみえの塩田委員長が、
昨年来の非正規切りの理不尽を訴え、
その中で
光精工の外国人労働者36名が団結して
闘争に立ち上がった意義を再確認し、
勝利するまでたたかい続ける決意を表明した。
続いて全国ユニオンの会長代理として
東京ユニオンの渡辺さんが
京品ホテル闘争の勝利的解決の報告を兼ねて
連帯のあいさつをした。
コミュニティ・ユニオン全国ネットからは
事務局長の岡本さん、
派遣ユニオン東海からは
名古屋ふれあいユニオン酒井委員長
連帯のあいさつをした。
スタンレー電気を相手に和解を手にした
日系ブラジル人の平本さん、
最高裁で不当判決を受けた後も
松下PDPを相手に闘い続ける吉岡さん、
JMIUのオガタさん、
全港湾大阪支部の後藤さん、
全トヨタ労組の若月さんなど
多くの仲間からの連帯のあいさつがおこなわれた。

連帯あいさつのなかで、
松下PDP裁判の原告の吉岡さんが
改正派遣法政府案が
派遣先企業の雇用責任を免罪していることを強く批判し、
派遣先企業の雇用責任を
徹底して追及すべきであると主張した。

続いて、
光精工裁判の弁護団の紹介があり、
8名の弁護団のなかから
当日参加された4名の弁護士が
壇上にのぼった。
弁護団を代表して
村田弁護士がたたかいの方向を語った。

村田弁護士は、
仮処分裁判は棄却されたが
本訴での勝利の道筋を開いたと語った。
これまでの判例では
有期雇用の労働者から
整理解雇の対象とされることがみとめられてきたが
有期雇用労働者が生産の中心を担うようになったなかで、
判断はみなおされる必要がある。
整理解雇としても有効だとされたが、
必要性について検討されていない。
整理解雇の要件をみたしていないことを
明らかにしていきたい。
また
一度更新されただけの
有期契約労働者という判断であるが、
それ以前に10年も働いている現実を明らかにし、
実質的な契約が長期にわたってつづいていることも
明らかにしたい。
仮処分判決により、
本訴で勝利するためのポイントが明らかになったことにより、
勝利に向けて準備をすすめていくことを
あきらかにした。
さらに
「わたしは負ける裁判はしない。
 勝つ裁判をする」と力強く発言した。

グルーポ光の仲間たちがつづいて登壇し、
オオナリさんが代表して
団結してたたかい抜く決意を表明した。
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