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カテゴリ:本田技研(鈴鹿・期間工切) の記事リスト(エントリー順)

ホンダユニット・北川剛さんにインタビュー

kage

2009/06/09 (Tue)

ホンダは鈴鹿製作所の期間工1760名を
この4月までに解雇する。
北川さんは3年間期間工として働いてきた。
一方的な解雇には納得出来ない。
ホンダ期間工の怒りを声に出してがんばっている。
ユニオンみえは北川さんを全面的に応援する。


Q.ホンダに入社したのはなぜですか。
A.ゴルフ場に勤めていましたが、
安定した会社で働きたいと思い、
自動車メーカー数社をうけました。
トヨタホンダの両方に受かり、
創始者の本を何冊か見ていて
人柄に憧れたのと、
ホンダならトヨタと違って
人間扱いしてくれるだろうと思い、
ホンダに入社しました。

Q.ホンダではどんな仕事をしていましたか?
A.エンジンのシリンダーヘッドを
鋳造する部署に所属し、
ヒットしたフィットの新製品の
開発部門にいました。
その部署の全ての工程を
一通りやっていました。
期間契約社員での
開発部門の所属ははじめてらしく、
やりがいのある職場でした。
毎朝8時からほぼ夜の7時頃までの勤務で、
解雇されるまで忙しく働いていました。


Q.趣味は何ですか?
A.軽くですが
ウエイトトレーニングをやっていて、
部屋にはダンベル等の
トレーニング器具があります。
プロゴルファーのキャディを
1年間やっていた事もあり
ゴルフは下手ながら好きです。
今の一番の趣味は
おいしいラーメン屋を探しに行く事、
おいしい物を食べる事です。

Q.ホンダに対して、今、何を思っていますか?
A.ホンダという大企業が
ここまで自分の利益だけに拘り、
解雇された従業員に何の温情も無いことに
憤りを感じています。
仲間の為にと思って
ユニオンで闘っていますが、
成果を出せずに申し訳ないと思っています。

Q.これからどうしますか?
A.ユニオンで
ずっと闘いを継続するつもりです。
5月からはポルトガル語も勉強して、
ユニオン全体の手伝いが出来るように
努力していきます。
ほぼ毎日、本部にいますので、
気軽に声をかけて下さい。

ありがとうございました。がんばってください。 


労働組合:ユニオンみえ(三重一般労働組合)
三重県の個人加盟制労働組合。
連合単産全国ユニオン加盟。
コミュニティユニオン東海ネットワーク、
コミュニティユニオン全国ネットワーク加盟。
1958年結成。
住所:〒514-0003
     三重県津市桜橋3丁目444
電話番号:059−225−4088
FAX:059−225−4402
ホームページ:『ユニオン みえ』
http://homepage3.nifty.com/union-mie/
電子メール:QYY02435@nifty.ne.jp

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ホンダ・鈴鹿:期間工切りとたたかう

kage

2009/04/14 (Tue)

ホンダの拠点工場・鈴鹿製作所は
4月中に1760人いる期間工労働者を
全員解雇する。
北川組合員は期間工として、
この3年間にわたり働いてきたが
3月5日、「雇用期限切れ」を理由に
解雇された。
これに先立ち2月10日、
北川組合員は本田技研に対して、
ユニオンみえの組合員であることを通告し、
すべての期間工の権利を守るために
要求書を突きつけた。
会社は団交には応じはしたものの、
組合が要求した一切の項目に対し
首をたてに振らない。

北川組合員は解雇期限の1時間前から、
解雇の撤回を求めて
無期限のストライキに突入した。
ストライキ決行中の横断幕が
本田技研・鈴鹿製作所の正門に
張り出された。
北川組合員は毎朝8時前に
会社に出社し、
就労闘争を続けてきた。
正門前に立って総務課に連絡を入れ、
出社したことを告げて、
仕事の指示をあおいでいる。
会社がストライキ決行中の横断幕を
勝手にはずすと、
引き取りに行って再び張り出す。
今度は、
横断幕の数を増やして張り出す。
根くらべのたたかいが続いている。
北川組合員に加えA組合員も公然化。
B組合員らも非公然で加入している。

期間工労働者たちが使っていた寮は
少しずつ人が居なくなっている。
Cさんは新しい寮に住んでいるが
埼玉や浜松の工場からやってくる
正社員のために寮をかわるよう
会社に通告された。
この件について団交で追及し、
本人も拒否したところ、
その後は何も言わなくなった。
わずかではあるが成果はあがっている。
北川組合員は3日以内に
寮を出るように通告されたが拒否し続け、
今も寮から会社に出社し、
引き続き津市のユニオンの組合事務所に来ている。

ホンダはこの間5.3兆円もの内部留保金を
ためこんでいる。
期間工一人にあたり
60万円支払うと報道されているが
真っ赤なウソだ。
初めからの契約(「慰労金」)以外、
たった3万円しか払わないのに
60万円払うと公表している。
ホンダは期間工切りにあたって
「苦渋の選択」などと言っているが、
一体、どこが苦渋の選択なのか。
内部留保金としてため込んだ5.3兆円の
わずか5万分の1だ。スズメの涙にもならない。
しかも組合の要求にはビタ一文出さないという。
ホンダもトヨタと同様、
期間工を安上がりの労働者として
使い捨てる本性を公然とみせてきた。
2ヶ月毎の更新で3年間も働き続けてきた
北川組合員は
期間の定めのない労働者としての資格を
もっている。
期間工切りが横行する風潮にくさびを入れて、
企業のやりたい放題の労働政策に
風穴を開けていくたたかいを、
本田技研・鈴鹿製作所からまきおこしていく。


労働組合:ユニオンみえ(三重一般労働組合)
三重県の個人加盟制労働組合。
連合単産全国ユニオン加盟。
コミュニティユニオン東海ネットワーク、
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1958年結成。
住所:〒514-0003
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ユニオンみえ:27日に本田技研と団交開催

kage

2009/02/20 (Fri)

三重県の個人加盟制労働組合ユニオンみえが、
本田技研の期間従業員「雇い止め」問題について
団体交渉を申し入れていた件で、
本田技研は18日、
鈴鹿商工会議所別館1階会議室において
2月27日(金)15:30から17:00の1時間半、
団体交渉を行なうとユニオンみえに回答した。

団体交渉にあたっては、
「新聞記者、テレビカメラその他の報道陣の同伴には
 応じられません」との条件が付けられている。

ユニオンみえは同日18時より団体交渉の報告を
県政記者クラブで行なうとしている。

ホンダ「期間切り」:JMIUからエールが!

kage

2009/02/16 (Mon)

――北川さんら(ユニオンみえ)に続いて
  JMIUも旗揚げしました――


期間社員の皆さん

ホンダ「期間切り」は、
全国に大きな波紋を呼ぶ大事件となりました。

そして、
去る2月10日には鈴鹿製作所の北川剛さんらが
ホンダに対して、
勇気ある反撃の旗を掲げました。
北川さんらの所属する
労働組合「ユニオンみえ」の掲げた要求は、
ホンダ鈴鹿に働く全「期間」に共通する要求であり、
私たちJMIU鈴鹿分会も
全面的に支持できるものです。
私たちはユニオンみえと北川さんらに
「一致する要求では協力して
 その前進・実現をめざすこと」を申し入れました。

「要求が一致しているのに
 どうして北川さんたちと違う組合なの?」と、
疑問を持たれる方々もいらっしゃるかと思いますが、
私たちJMIU鈴鹿分会は
「全労連」全国労働組合総連合=約120万人)
に所属し、
ユニオンみえは
「連合」日本労働組合総連合会=約700万人)に
所属しています。
鈴鹿製作所における当面の職場要求では
完全に一致していますので、
上部組織の違いに関係なく
職場要求では力を合わせて協力していきたいと
考えています。
北川さんの勇気ある行動に、
私たちも一緒に参加し、
協力して
1760人の「期間切り」を許さないたたかいを
すすめます。

いま、
鈴鹿製作所の「期間」の仲間の中でも、
「退職願を出さないと慰労金を払わない」と
会社が言う。
とか、
「正社員でも再雇用は当面ストップになった。
 期間切りがおわるまで?」、
「寮が相部屋にされるってホント?」など、
様々な不安や不満の声が聞かれます。

こうした不安や不満は、
会社との交渉
(労働組合と会社との法律に基づく交渉を
 「団体交渉=団交」と言います)を通じて、
解消していく確かな活動を進めます。
団交の内容や会社の対応は、
またお知らせします。

2009年2月16日

全日本金属情報機器労働組合(略称「JMIU」
鈴鹿分会 分会長 陽川裕司
〒501-0061
 三重県四日市市朝日町3−16
  北勢労連気付
   TEL・FAX〈059〉356-3510


【関連記事】
ユニオンみえ:本田技研に雇止め撤回求め団交要求
本田技研期間工・北川剛さんの訴え

本田技研期間工・北川剛さんの訴え

kage

2009/02/12 (Thu)

――労働組合は正社員の特権ではありません――

■ユニオンみえに加入し、自分たちの権利を守ろう
期間契約社員の権利を守るための労働組合
本田技研で結成されました。
ユニオンみえホンダユニットです。
ユニオンみえは2月10日、
北川剛(S48730)組合員を公然化し、
ホンダ本社に要求書を提出しました。
さらに同日、
津の三重県庁で記者会見を開き、
ホンダが800億円の黒字で
6兆円もの内部留保を持っていながら、
「期間」切りしたことは許されない、
期間満了は口実で明らかな解雇であり、
期間従業員に対する生活に
責任を取るように求めた要求の説明をしました。


《本田技研期間工・北川剛さんの訴え》
私たち「期間」はなぜ弱いのでしょうか。
1760人もいるのに
会社の言いなりで泣き寝入りしなくてはならないのでしょうか。
それは一人一人がばらばらで、
労働組合に入っていないからではないでしょうか。
1760人が団結すればすごい力になります。

労働組合は正社員にだけ認められた特権ではありません。
憲法28条ですべての労働者に認められている権利です。
組合に入ったことや組合の活動をしたことによって
嫌がらせや圧力をかけることは禁止されています。

不当労働行為:労働組合法第7条で
「使用者がしてはならない」行為を
「不当労働行為」と定めています。
第2号では 
「使用者が雇用する労働者の代表者と
 団体交渉をすることを
 正当な理由がなくて拒むこと」を禁止しています。


ユニオンみえは一人でも入れる労働組合です。
すでにホンダの期間従業員の権利を守るための動きは
開始されました。
さらに皆さんが加わることでより大きな力になり、
これまで不可能と思われていたことが
可能になるはずです。
一人では声を上げられなくても、
皆で結集して会社へ皆の思いを伝えましょう。

ユニオンみえは業種に関わりなく
個人で加入できる組合で、
法律に基づいて活動している組合です。
本田労組と同じように
会社と対等に交渉する資格を持っています。
会社はユニオンみえと交渉せざるを得なくなります。

また、労働基準法で、
会社が組合員であった事を
次の就職先に漏らしたりする事は禁止されています。
会社が
「組合に加入したり、
 正当な組合活動をしている労働者を
 解雇したり不利益な取り扱いをすること」も
労働組合法で禁止されています。

1人ひとりの声が集まり大きな声になれば、
世論も動き、
会社は理不尽な事をこれ以上できなくなるはずです。

皆が声をあげれば会社も動くしかなくなります。
ひとりでも多くの仲間がユニオンみえに加入し、
声を上げようではありませんか。
黙っていては会社の思う壺です。
もし少しでも納得できない事があれば
いっしょに声をあげましょう。

世界のホンダと対等の立場になれるなんて
すばらしいではありませんか。
本田宗一郎さんも草葉の陰で応援してくれると思います。
少なくとも宗一郎さんなら
こんなひどい扱いはしなかったのではないでしょうか。
この度の「期間切り」は自分を見直すチャンスです。
ヘタレな私も立ち上がりました。
ホンダが好きだったら頑張って
皆で改善提案出しましょう。


【参考記事】
ユニオンみえ:本田技研に雇止め撤回求め団交要求
ホンダ「期間切り」:JMIUからエールが!


労働組合:ユニオンみえ(三重一般労働組合)
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ユニオンみえ:本田技研に雇止め撤回求め団交要求

kage

2009/02/12 (Thu)

――ホンダ期間工の雇用と生活を守れ!――

■期間社員・北川剛さん、ユニオン加盟を実名で公表
三重県の個人加盟制労働組合ユニオンみえ
2月10日、
本田技研工業(福井威夫社長)に対し、
鈴鹿制作所の期間契約社員・北川剛さん(35)が
ユニオンみえの組合員であることを通告し、
鈴鹿製作所1760人「雇い止め」の白紙撤回などを要求して
団体交渉を申し入れた。

北川剛さんはユニオンとともに
県庁で記者会見を行ない、
「6兆円に上る内部留保を活用し
 解雇回避にむけた最大限の努力を」と訴えた。

本田技研鈴鹿製作所は
1月16日、
生産調整に伴って期間契約社員1760人の契約を更新せず、
4月末までにゼロにすると発表している。

2006年に入社して以来、
2ヶ月更新で働いてきた北川さんは、
「契約書には三年を限度とあるが、
 ほとんどの人が三年以上働いている。
 会社が大好きで一生懸命働いてきたが、
 昨年12月15日に入社した子が一回の更新もなく、
 2月22日に第一陣の雇い止め。
 説明会では謝罪も再就職の仲介もなかった。
 仲間へのあまりにも理不尽な対応に
 一人でも立ち上がって仲間を助けられればと思う」
と話した。

ユニオンみえの広岡法浄書記長は、
「会社の都合で解雇し、
 無策で街頭に放り出す。
 会社の利益だけを優先し、
 社員なら考慮するが非正規は考慮しない。
 (解雇回避努力義務など)」
 整理解雇の四要件に基づいたきちんとした対応を
 求める」と語った。

申入書は本田技研の本社と鈴鹿製作所に
FAXと郵送で送った。
ユニオン側は、
2月16日午前10時から
鈴鹿製作所での団交を求めている(伊勢新聞2月11日)。


《通告兼団体交渉申入書》
 貴社期間契約社員、北川剛(S48730)らが当労働組合の組合員でることを通告します。
今後、北川剛組合員ら貴社期間契約社員の労働条件は当労働組合と協議し、同意を得てから決定いただきますよう申し入れます。
 また、会社は憲法・労働基準法・労働組合法など労働諸法規を遵守し、北川剛組合員ら組合員が組合員であること、貴社期間契約社員が組合に加入しようとしたことによりいかなる不利益な扱いもしないよう申し入れます。
 貴社は1月16日の通告により今後の契約更新は行わない、4月末までに社内の期間契約社員数をゼロになると発表しました。貴社は貴社ホームページの期間契約社員採用案内で積極的に正規登用しています等とつい最近まで謳っておりました。それを見て年末年始に貴社へ採用された者の更新を一度も更新しようとしない等、公序良俗に違反し、貴社が唱える存在を期待される企業としての社会的責任が果たされておりません。
 また、就業規則等法令が全く周知されていない、時間外手当等の賃金の支給が確実に行われていない問題があり、間もなく大量の解雇が行われようとしていますが、その前に以下の事項を要求しますので解決いただきたいと思います。

1. 今回の事業縮小を口実にした契約解除は、貴社のいう契約期間満了ではない。期間契約社員は形式上契約期間を設定されてきたが、契約更新され続けることが前提で採用されたものである。直近でも1月6日に6名が採用されているが、彼らも契約更新が無いという説明は受けておらず、採用作業に当たった会社側担当者も鈴鹿製作所における期間契約社員の業務がなくされるとは考えられなかったはずであり、従来どおり、契約更新があることを前提に採用したものに他ならない。ところが、本社の方針により、急遽、人員整理を行うことが決定されたものである。契約期間満了ではなく、明らかに整理解雇である。
  期間契約社員の契約期間の設定は形式的なものであり、期間の定めのない労働者と何ら、変わらない。とりわけ、更新を3回以上、1年以上にわたって雇用され続けている労働者が大半であり、こうした労働者はたとえ契約期間が設定されていても期間の定めのない労働者に転化している。その中には10年以上にわたって働き続けている期間契約社員も多数いる。雇用保険も初回契約時からかけられていて、長期に働くことが前提であった。
 そもそも、継続的に存在する業務に短期の細切れ契約を強いていること自体、労働契約法害17条第2項に抵触する行為であり、あってはならない契約である。
 以上のように記者会見で発表された鈴鹿製作所1760人の人員整理は契約期間満了ではなく、明らかに整理解雇であるため、鈴鹿製作所非正規労働者1760人の人員整理計画を白紙撤回の上、今後、6兆円以上にのぼる内部留保を活用し解雇回避に向けた最大限の努力を行うこと、組合及び期間契約社員と誠実に話し合いを行うことなど、すでに判例で確立されている整理解雇の4条件の要件を満たす努力を誠実に行うこと。それでも雇用継続が不可能な時にのみ解雇を限定すること。

2. 雇用対策法第24条の再就職援助計画に基づく届や再就職の仲介等の対策を行い、解雇する者への不利益を少なくする努力を行うこと。

3. 正規登用試験を受けていない労働者に対し、正規登用試験までの雇用を保障することとすること。雇用保険の受給要件に満たない従業員に対しては少なくとも受給要件を満たす期間の雇用を継続するか、相当額の金銭での補償を行うこと。

4. 貴社寮に居住していて解雇される期間契約社員に対し、少なくとも国も補助の対象にしている期間・離職後6ヶ月の間は、寮費を無料にした上で引き続き使用できるようにすること。3日以内に退寮を求める貼り紙を撤去し、無理矢理追い出すような対応は絶対に行わないこと。
   
5.2008年12月27日の時間外勤務に対する賃金が未払いであるので、直ちに支払うこと。

6.12月・1月採用労働者は特に得た賃金が少なく、引っ越し等、大きな負担をしてきていることから、往復の引っ越し費用を負担すること。また、その他の労働者に対しては片道の引っ越し費用を負担すること。さらに、介護や家族との生活の影響によって移転してきた者に対しては特に配慮し、必要な補償を行うこと。

7.慰労金は税法上、退職金扱いとすること。

 つきましては、下記の通り団体交渉を申し入れますので、応諾願います。



1.日   時    2月16日10時〜
2.場   所    本田技研工業株式会社鈴鹿製作所内
3.団交事項    前記1〜7の要求事項について
4.出   席    会社側・社長もしくは権限のある役員の出席を求めます。
            組合側・三重一般労働組合役員および当該組合員
5.諾否の返答    2月12日までに当労組・広岡書記長あて文章でお願いします。
           (FAX059−225−4402)
以上


【参考記事】
本田技研期間工・北川剛さんの訴え
ホンダ「期間切り」:JMIUからエールが!


労働組合:ユニオンみえ(三重一般労働組合)
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