2016 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2016 09

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆ 当面の行動 ☆

kage

2016/07/26 (Tue)

 
8 月

1607スケ①
1607スケ②






スポンサーサイト

四日市の運送会社、不誠実対応を続ける

kage

2016/07/26 (Tue)


逃げ回る会社を許さず、責任を追及する


 4月22日付にて組合員全員解雇となってから数か月が経ちました。それぞれアルバイトなどで生活を維持しながら組合活動を続けています。どうしても時間的に目に見えての会社に対する組合活動が出来ないという歯がゆさがあります。

 そんな中、労働委員会にて、団交拒否事件が6月15日に結審し、6月27日には早々に命令書が出ました。これを皮切りに、労働委員会の“不当解雇”の件、裁判の“団結権侵害”が一気にゴールまで突き進んでほしいと願っています。 

斉木


 今や、というか今でも斉木運送は完全に“逃げ”の態勢です。分会書記長の仮処分に対し「本訴をしろ」と会社側が申し立てておきながら、こちらが本訴の手続きをすると、会社側はその訴状を受け取らないという状態が続いていて、弁護士さん始めみんなで頭をかしげています。分会書記長の賃金の仮払い金も5月までしか払われず、6月は未払いとなりました。

 奇妙な行動は続きます。社長宅は郵便受けに目張りをし、昼夜問わず誰もいない状況になっています。どこかに逃げたとしか考えられません。しかし、完全に逃げきっている訳でもなく、先日労基署の方が会社に訪問した時社長らしき人がいたと教えていただきました。“らしき人”の特徴を聞くとまさに、斉木運送社長の斉木実でした。相変わらず、労基署の方が声をかけても「上に(斉木運送事務所の2階にいる息子の弁護士事務所)任せてある」の一言で事務所の中に逃げていったそうです。

 不当労働行為を繰り返し営業していた頃と全く態度が変わらず、反省どころか我関せずの精神が許せません。

 今は会社の清算という形らしいですが、私たちに対して何一つ“清算”出来る行動をとらない斉木運送に対して、数か月たった今でもなんら変わりない想いが私たちにはあります。
 
 この想いを胸に、引き続き組合活動を頑張っていきたいのですが、なかなか分会員だけでは手が足りない時もあると思いますので、これからも組合の皆様のご協力を頂けたらと思います。みなさん、引き続きの応援をよろしくお願いします。



<Don2 60号より>


中国人研修生、劣悪な労働条件の中、左手指を損傷。裁判で闘う。

kage

2016/07/26 (Tue)


中国人研修生への労働安全軽視を糾弾する


 ー 丸 加 商 店 ー


 丸加商店は、四日市の木材の加工会社。中国人研修生Tさんは中国での3ヶ月の日本語研修を終えて、2013年12月に日本に来た。

 Tさんは、2ヶ月の日本での語学、法律、交通安全の研修期間の途中で、違法に丸加商店に配属させられて、ほとんどその日から木材を切断する工事現場で働かされることになった。
 仕事は、材木を切断して短く加工することだった。電動ノコギリに材木を設定して数センチ単位で加工品を作っていく。仕事は現場の日本人労働者とほとんど同じことをしているが、給料は半分以下というものだった。現場での研修はほとんど無く、安全指導もなされてはいなかった。Tさんが工場で働かされてから一週間経って、丸加商店に採用された。最初の一週間は全く無給で働かされることになった。研修生とは名ばかりで、単純労働の低賃金労働者として働かされているな、とTさんは実感した。

 ある日、回っている電動ノコギリの脇で、切断するための材木を並べていた時に、左手が電動ノコギリに巻き込まれた。とっさに手を引いたが、左手指を2本ノコギリで傷つけた。

 Tさんは、会社に安全衛生配慮義務違反があったとして損害賠償を求める裁判を起こしている。
 
 中国人研修生がその弱い立場を利用されて、低賃金でしかも労働安全を無視されて働かされている実態、中国人研修生への様々な差別扱いについて、裁判で明らかにする。中国人研修生が、働かされている労働条件を改善するたたかいのひとつとして、最後までたたかっていく。



<Don2 60号より>



新たな分会、結成される

kage

2016/07/26 (Tue)


伊賀市で待望の分会を結成


ー トヨカフードリサイクル ー


 伊賀市にある食品リサイクル会社、トヨカフードリサイクル。この会社で働く労働者は、長年過酷な労働条件と、その条件に見合わない低賃金で働かされてきました。それゆえ、会社に対して不満を持ち、その改善を申し出た人は「嫌なら辞めたら」「他所で働け」といったパワハラ攻撃によって次々と会社を辞めていく状態でした。
 
 「このままではいけない、なんとかしないと」と、立ち上がった人たちがユニオンみえに相談に来て約半年、待望の組合、ユニオンみえTFR分会を結成しました。
 
 この間、愛知県稲沢市にあった食品リサイクル会社のダイコーによるCoCo壱番屋の廃棄カツ横流し事件に端を発し、全国の食品リサイクル会社に一斉査察が入り、トヨカフードに対しても県当局の査察が入った結果、違反が見つかり、仕事量が減り、賃金が時給で支払われていたため、労働者の賃金が月々約5万円分も減らされました。

 組合員は、こうした理不尽な待遇にも耐えながら、組合の立ち上げに向けて話し合いを続け、4月6日に結成大会を開きました。会社に対し、ハローワークに提示している募集要項通りの賃金の支払い、未払い賃金の支払い、労働基準法に基づいた労働条件と適正な賃金を求めて団体交渉を申し入れ、今まで3回交渉を続けてきました。組合は、契約書において基本給が月額表示されている。所定労働時間が週40時間を超えている。基本給は、週40時間の所定労働時間働いた場合、満額払われるべきで、それを超えれば時間外賃金を払わなければならないと主張。会社側の社労士も認めているにもかかわらず、社長は頑として「基本給はこれまで払ってきた時間給が基本給だ。」と、頑なに一歩も譲ろうとしません。

 3回目の団体交渉は決裂。組合はストライキを含む行動に入ると宣言し、終了しました。ところが翌日、社長から次回の団交を入れて欲しいとの提案があり、4回目の団交が7月27日に決定しました。

 分会は闘争体制を固め、会社側を追い込んでいく決意を固めています。組合員のみなさんの、ご支援とご協力をお願いします。




<Don2 60号より>





最低賃金1,500円にむけての運動を展開

kage

2016/07/26 (Tue)


最賃1,500円、今すぐ1,000円!!


 
 最低賃金の引き上げが全国的な重要課題として重視されるようになってきました。安倍首相も例え口先だけとはいえ、最賃1,000円を発言し始めています。

 正規の組織労働者は形骸化してきたとはいえ、毎年春闘で賃上げを要求する形はつくられてきました。一方、非正規・未組織の労働者は賃上げをするルールも機会も無いのが実情です。
 
 非正規労働者の賃金を引き上げるには、最低賃金の引き上げが不可欠です。

 ユニオンみえは、この間、最低賃金を今すぐ1000円に引き上げる運動を展開してきました。今春闘では、『最低賃金を5年以内に1500円に!!今すぐ1000円に引き上げる運動』を展開することを決定し取り組んできました。最低でも時給1000円のたたかいを多くの人びとに訴えていきたいと思います。

ガンバロ

 加えて、地域の最賃の審議会への傍聴闘争も取り組んできました。地域最賃は、中央最賃審議会が7月の終わり頃に各県の地域最賃の目処を答申し、各地方(県)の最賃審議会がそれを基準にして県の最賃が決められるという制度です。三重県では、県の最賃審議会の労働者側委員が連合三重が推薦する委員で占められており、審議会で自分たちの意見を反映させることがユニオンみえでは難しいのが現状です。今年も、三重県の最賃審議会は始められており、ユニオンみえは毎回傍聴者を出して審議会への監視を強めています。

 今年は、最賃の大幅引き上げに全国的な関心が高まっており、一層のプレッシャーを加えて大幅な引き上げを実現するよう、運動を強めていく必要があります。



<Don2 60号より>






参 院 選  「裏 話」 

kage

2016/07/25 (Mon)


実は・・・こんなことありました!!
 参院選 「裏 話」
すいめいポスター


 S執行委員が、選挙運動のために、実家が所有している田んぼの畦に福島みずほさんの選挙ポスターを設置した。数日後、その選挙ポスターが引き倒されているのを発見。主に田んぼを管理しているS執行委員の父親が負けじと設置し直していた。するとまた引き倒される。その犯人はよっぽど気に食わないらしい。この炎天下、ご苦労なことだ。

 ある日、S執行委員の電話が鳴った。父親からだ。「なんで倒されるんや、違法なことなんか!?」S執行委員は「違法なことではない。でも、無理はしなくても良いよ。」と、父親の奮闘をねぎらい、そう伝える。すると、父親はこう言い放った。「違法なことやないなら、何度倒されても起こし続ける!!」。

 ――― “七転び八起き”という言葉がある。起き上がり続けたものは、きっと勝つ。
 なお、印紙の貼られた選挙ポスターを引き倒し、棄損する行為は、公職選挙法第225条第2号で禁止されている、立派な選挙違反だ。


<Don2 60号より>




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。