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☼ 当面の行動 ☼

kage

2016/12/22 (Thu)

 
 1 月 


1701スケ①1701スケ②



あけましておめでとうございます。今年もガンバロー!よろしくお願いします。



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★ 当面の行動 ★

kage

2016/11/29 (Tue)

 
  12 月


1612b1_20161207105607ed0.png1612b2.png

※12月6日に予定しておりました統一行動日は、12月12日(月)に変更となりました。組合員のみなさま、ご協力をお願いします。





◇ 当面の行動 ◇

kage

2016/10/31 (Mon)

 
 11 月


1611スケ①1611スケ②

11.27 『TPPでどうなる?食と暮らし』をテーマに公開講座を開催します。

kage

2016/10/26 (Wed)


ユニオンみえ & ユニオンサポートみえ 共催
『TPPでどうなる?食と暮らし』 講師:鈴木宣弘さん


TPPビラ



組合員の方も、一般の方も大歓迎!
ふるってご参加ください。




名古屋弁護士会・綱紀委員会、原武之弁護士を懲戒相当と議決。

kage

2016/10/25 (Tue)


名古屋弁護士会・綱紀委員会、
原武之弁護士  懲戒相当と議決。


 ユニオンみえ書記長の広岡法浄氏が昨年11月に名古屋弁護士会に同会所属の原武之弁護士の懲戒を求めていた件で、本年8月25日、同会・綱紀委員会第2部会が原武之弁護士が2012年12月に組合つぶしをはかる干渉行為を行ったことに対し、労組法7条に違反する支配介入行為と事実認定し、「会社のおかれた状況や関係者らの言動・態様を十分に参酌しても、弁護士職務基本規定1条、5条に違反し、弁護士法56条1項に該当する弁護士の品位を失わせるものと認められる。」として、「懲戒委員会に事案の審査を求めることを相当とする。」と議決した。同部会はこの議決を9月23日、懲戒を申し立てた広岡氏に通知した。

 原武之弁護士はユニオンのホームページなどにバナー広告を出して経営者にユニオン対策を売り込み、ユニオンみえや名古屋ふれあいユニオン、岐阜一般などが会社に組合加入を通告し、団交を申し入れると会社側の弁護士として登場し、露骨な支配介入行為を指南するのみならず、自ら先頭に立って違法な組合つぶしの行動を行ってきた。目に余るものであった。最近では伊賀市のI社の代理人として、会社側の人間を一切出席させず、団交拒否・不誠実団交を繰り返している。

 原武之弁護士の目に余る行為をこれ以上野放しにできないと、広岡氏が個人の立場で原弁護士の懲戒を名古屋弁護士会に申し立てていた。申し立てからおよそ10ヶ月、ようやく、議決が出された。

 原武之弁護士の非行は多々あるが、確実な証拠を出せる事案はそう多くない。広岡氏が申し立てた事案は、原武之弁護士がユニオンみえの職場組織(ユニット)を、組織の要になっていた3人の組合員に3000万円ないし5000万円の金を支払う代わりに解散させたもので、原武之弁護士が自筆で書いた脱退用紙に27名の組合員の署名をさせ、署名した脱退用紙を原弁護士のところに持ってこさせ、原弁護士の弁護士事務所からユニオンみえにFAXし、さらに自ら組合事務所を訪れて広岡書記長に集めた脱退用紙とユニットの解散届けを手渡そうとした。あからさまな不当労働行為であった。脱退届けの筆跡が別件で取った原弁護士の筆跡と瓜二つで原弁護士の自筆であることが明らかになり、さらに、介入を受けて脱退届けを集めた張本人が裏取引した際の和解文書を組合に提出し、原弁護士が行った行為を陳述書に書いて提出したことが決定打となり、この度の議決となった。

 原武之弁護士はじめ、弁護士が違法な組合つぶしを行わないよう、名古屋弁護士会が本議決に基づき、原武之弁護士に対し長期の業務停止以上の懲戒を行うことを期待する。


<Don2 61号より>



第28回 CUNN全国交流集会 in 広島 へ行ってきました!

kage

2016/10/25 (Tue)


広島タイトル

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 『 第28回 コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク交流会に参加して 』


 私たちフィリピン人労働者は、SPUの37名の組合員への違法な解雇に対して、正義のために闘い始めてから現在まで、あきらめずに闘いを続けたことで円満解決に至りました。私たちの闘いは、決して、一人の闘いで勝ち取ったものではなく、ユニオンみえをはじめ、コミュニティ・ユニオン全国ネットワークに結集している組合員の皆さんのサポートにより、大きな力で闘いを続けたことで勝利を得ることができました。この場を借りて皆さんに感謝します。どうもありがとうございました。

 違法な解雇をされた37名のフィリピン人労働者の中から、代表として3名が先に仮処分裁判を起こし、圧倒的な勝利を得たときに、SPUのメンバー皆の心に大きな希望が芽生え、強い意志で本訴での勝利を目指して、闘いに臨んできました。

 私たちは、この闘いを経て、労働者の権利を知り、正義のために勝利するまで闘うことができました。労働者として、組合員としての権利を求める闘いは、最も大事な闘いではありませんか。その権利のために闘ったことで、私たちは大きな希望を得て、一人一人の小さな力を結集してあきらめずに闘ったことで、未来への道が開かれることを学びました。

 私たちは、この闘いに臨んだことで、本当の互いの気持ちを知ることができ、互いの権利の理解を高めることもできて、一つの心で闘ったことが一番印象に残りました。

 コミュニティ・ユニオン全国ネットワークに加入している組合員の皆さん、日本で働いているフィリピン人労働者を代表して感謝します。どうもありがとうございました。
(SPUメンバー R & J)


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 2016年10月1日(土)~2日(日)広島の地において開催されました。

 私自身、泊まり込みでの参加は初めてのことで、緊張はありましたが、終始、和やかな雰囲気で交流することができました。

 第1日は、全国70労組320人が集結し、集会が開会してユニオンみえからは広岡書記長がシャープ(SPU)の闘争経過報告を笑いを交えて話されました。このシャープ(SPU)の問題は、全国の労組も関心があり、裁判にも勝ち、全面解決に大きな拍手を浴びました。その後、レセプションが行われる中、他県のユニオンの1人が近づいてきて、「ユニオンみえはすごいなぁ。見習います。」と言われ、少し鼻が高くなった気分になりました。 

 第2日目は、各分科会に分かれて勉強会。第一分科会から第十二分科会まであり、私は第十分科会の自由討論の場『安倍とTPP』に参加。
 私は、TPPはニュース、新聞紙上等で関税撤廃位しか知らず、無知の状態でしたが少し勉強した事を報告します。TPP(環太平洋経済連携協定)とは、協定署名している国は12カ国(日本・ベトナム・シンガポール・ブルネイ・マレーシア・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・アメリカ・メキシコ・ペルー・チリ)の国々です。この6割の国が手を挙げると実行されますが、政府与党は次の臨時国会で審議し、TPP国会承認を得ようとしています。安保法制のように強行採決されれば、農産物の関税撤廃のみならずすべてが自由化になり、外国の資本が入り込み、農業・医療・食の安全・雇用・教育・公共事業など、金儲け主義になり日本経済が崩壊して大打撃を受ける。貧富の差が広がりかねない。だから今声をあげ、承認を遅らせ、今一度冷静に考える時間が必要ではないかと思います。

 命と暮らしと未来を守るために、TPPは違憲と考え一人一人が声を上げなければと思い、報告と致します。

 今回、全国交流会に参加させて頂き、ありがとうございました。感謝!!
(ローカルネット M)


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 今年の10月1日~2日にわたって広島で開催された、第28回コミニュティ・ユニオン全国交流集会 in 広島に参加してきました。 私は昨年の刈谷大会が初めてで、今回は2度目の参加になります。

 当日はあいにくの小雨模様でしたが、大きな会場に全国のユニオンの代表者や組合員などが集まる様子はなかなか壮観でした。

 記念講演では広島電鉄での非正規社員の正社員化についての話を聞きましたが、広島電鉄はユニオン・ショップ制をとっており管理職以外の社員の大部分は労働組合に加入しており、経営側も組合に理解を示しているとのことで、労働者の権利を強化するためにはやはり職場での組合員拡大がひとつの課題になると思いました。

 夜の歓迎レセプションでは、他のユニオンの方と話をするようにしました。私は鈴鹿英数学院という学習塾で働いていますが、今回の広島大会では全国の学習塾で働く労働者のための労働ネットワーク『学習塾労働者・全国ネットワーク』構想のチラシを会場で配布してもらい、夜のレセプションでは各地のユニオンの方と学習塾の労働問題についての意見を交換しました。塾の学生アルバイトから時折相談があるけれども、組合加入までにはつながらないようです。学習塾の社員の方からの相談はほとんどないと言っていました。学習塾で働く人の労働問題の認知とその改善をどのように進めていくのか、今後の課題として残りました。

 2日目の分科会では、長時間労働をなくすための法的実践的取組みをテーマとする分科会に参加し、鈴鹿英数学院における組合の取り組みと改善事例を説明しました。今回の大会では、他のユニオンの方との交流や、いろいろな意見を聞くことができ、有意義な時間を過ごすことができました。

 来年は福岡で開催されるようですが、ぜひ来年も参加したいと思います。
(EISUユニット S)


<Don2 61号より>




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